前向きに議論するためのWEB会議
2017年12月31日

ウェブ会議システムとは

ウェブ会議システムとは、IT技術を活用し、離れたところにいる相手とパソコンの画面を共有しながら会議を行うことができる仕組みのことです。
もちろん画面の共有だけでなく音声も共有することができますし、カメラ内蔵のパソコンであれば相手の顔を映しながら話をすることもできます。

この説明では、初めて聞く人にはなかなかイメージがつかみにくいかもしれません。
具体的に説明しますと、例えば東京のオフィスにいるAさんと、大阪のオフィスにいるBさんがウェブ会議システムで会議をするとします。
Aさんは自分のパソコン画面上に自分が作成したワードファイルの資料を映し、これを使ってBさんに説明したがっています。

この場合、ウェブ会議システムでは簡単な操作一つで、Aさんのパソコンの画面そのものをBさんのパソコン上に映し出すことができます。
全く同じ画面が映し出されると思ってもらって構いません。
Aさんが説明のためにマウス操作をするとそれもBさんのパソコン画面に映りますし、次のページに移動すればそれに合わせてBさんのパソコン画面も変わります。
もしBさんが資料に何らかの意見を出して、それに基づいてAさんが自分の資料を修正したとすればもちろんそれもBさんの画面に映し出されます。
単に電話だけで話をするのとは格段に理解度が違うというのが分かっていただけるでしょう。
また、逆にBさんのパソコン画面をAさんのほうに映すということも可能です。
その場合は、Bさんのパソコン操作がAさんの画面にも反映されることになるわけです。

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